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バックリンク元のアンカーテキストが検索順位に与える影響

※今回は、SEO初心者の方向けの内容です。※

僕が昨年からWEBの仕事で関わっている企業様の例で、ここ数カ月ほど、バックリンク対策での上位表示対策を行っており、最近ようやくTOPページがとあるブライダル系の人気ワード(GoogleAdWords キーワードツールで完全一致33,100回のキーワード)でYahoo!1ページ目にランクインしてきました。でも実際にはこのWEBページには、タイトルや本文はおろかalt属性も含めHTMLソースにはそのキーワードは「1度も」出現していません(いや、本当は出現させて頂きたいのですが、、、)。

※バックリンク=被リンク(外部リンク) このあたりの言いまわしですが、「被リンク」というと「いかにもSEO業者」というイメージが少しあるので、基本的にはバックリンクと呼ぶことにしています。

それではYahoo!がどこでキーワード評価を高めているか?ということですが、その大きな一つにはアンカーテキストによる評価があります。(念のため、アンカーテキストとは、天照SEO←このテキストのことです。)

このバックリンク元のアンカーテキストによる検索順位向上の非常に有名な事例を載せると、(不適切かもしれませんが)Yahoo!やGoogleへの「18禁指定サイト」からの『18歳未満』というテキストリンクの例があります。

クリックして実際に見てみて下さい⇒  【Yahoo!検索「18歳未満」】 【Google検索「18歳未満」

これはよくアダルト系サイトなどの年齢認証で「18歳未満」のテキストでYahoo!やGoogleのTOPページへのリンクをされているために、そのキーワード評価によって検索順位が上がっています。同じ理由で、似たようなことが「出口」「退場」「退出」「21歳未満」などのキーワードでも起きています。また、このことからキーワードを含んだテキストリンクがYahoo!にもGoogleにも当然有効であるという実証にもなります。

18sai-example1

当然Yahoo!やGoogleがこのキーワードでの上位表示を狙っているわけではありませんが、内部だけではなく外部サイトからどのような形でリンクされているかも検索エンジンにとってみては非常に重要な順位決定の要因になります。

ちなみに、今回の僕のクライアント様の事例では要因は他にもあります(さすがにこのワードでそれだけでは上位にはランクインできません)。しかしここで話すとボリュームが大きくなるので今回の記事では割愛します。

※注 筆者がアダルトサイトばっかり見ているわけではなくてあくまでも業界での有名事例としてです。




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バックリンク元のアンカーテキストが検索順位に与える影響 から 天照SEOブログ
pingback から バックリンク対策は「量」と「質」以外に「内容」も見る - 天照SEOブログ 10-09-20 (月) 3:55

[...] 前回の記事「バックリンク元のアンカーテキストが検索順位に与える影響」でも書きましたが、キーワードを含んだ形のテキストリンクのほうが、そのキーワードでの評価の向上になり [...]

pingback から バックリンクとアンカーテキスト - はなさきぶろぐ。 11-02-14 (月) 19:33

[...] 今回は「バックリンク元のアンカーテキストが検索順位に与える影響」という内容です。 [...]

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