WEB営業フローから見たSEO対策のポイント

  • 2010-12-11 (土) 20:55

ついに、、、ついに天照SEOブログを再び更新しました。1ヶ月と10日ぶりに現れました。天照は生きています。

鈴木さんにこんなお言葉を頂き、そしてそれに対してこんな返信をした気がするんですが、中々当初の予定通りにうまくいかないもんですねえ。。汗

さて気を取り直して。最新のSEO情報と言っても大体皆さん色々Google化での検証結果なんかまで含め書かれているのであんまりそれと同じ内容を書く気にもならず、相変わらずマイペースで書いていきます。

最近頂いたコンサルティングの依頼で、かなりがっつり制作~SEM~CV~受注まで関われるような案件があったのでそれに少しちなんだお話をしようかと思います。(その中でもSEOのお話に絞っておきます。)


天照SEOtwitterでも何度かおんなじようなことツイートしましたが、というかむしろ当たり前の話なんですが「SEO対策=上位表示」とか「上位表示=成約数アップ」とかそういうことではもちろんないのですが、まだまだ世間の認識としてはそんな感覚を持ってる方も多くいらっしゃいます。(妙なアフィリエイト系の情報商材のLPの影響ですかねえ、、)

あとはそこまでは行かなくても、「成約率が低い=LPが悪い」とか「上位にあるのにアクセスが無い=メインキーワード変更しなきゃ」とか、物事を面ではなく線で捉えている方はすごく多いような気はします。本気でやるなら線での考え方ではなく面とか3次元での考え方をしたいところ。(自分語がたくさん入っていて恐縮です、、)

理屈を語ってばかりいてもしょうがないのでとりあえず全体の流れの中から把握しておきましょう。とりあえずSEO側のお話だけ赤く色づけしました。

なんか図だけみればそれっぽい気がする

では端的に、ポイント毎に分けて解説。

人気キーワードでの順位向上 (露出アップ)

これは誰もが考えて実行することで、考えれば当たり前のことです。仮にこのブログが「SEO」で上位表示されたらえらいアクセスが稼げますし、何となく僕とかこのブログの印象値も上がるんじゃないでしょうか。

ロングテールキーワードの間口拡大(露出アップ)

これはページを増やすとか関連キーワードを上手くページ内に盛り込むとかで対応します。ページと言ってもただがむしゃらに増やすとかRSSで引用したコンテンツで自動生成でページを増やしまくるとか、ではなく中身のあるコンテンツを作ることです。

もちろんそれもただ作るのではなく各ページのSEO対策(外からのリンクは別に要りませんが)は行っておかないと作ったのにインデックス数の向上くらいにしかなりません。間口にしましょう。

タイトル / スニペットの調整(クリック率アップ)

ページタイトルやスニペット(=検索結果に表示されるサイトの概要文。Googleエンジンの場合多くはメタディスクリプションの内容が入るが検索ワードによってはそうではない場合もある)はクリック率に関わります。露出されてもここでユーザーのクリック意欲を損ねているようでは大幅に機会損失が発生してしまいます

ちなみにここは便宜上(=なんか流れ的に)クリック率アップ、と書きましたが別にクリック率が高ければ良いと言うわけではないです。予め。

検索キーワードと着地ページの整合性(離脱防止や反応率アップ)

SEOは上手くやればページ本来のメインテーマではないキーワードでも上位表示させられます。コンテンツが受け皿になっていないのにキーワード対策を先行してしまうと、アクセスは増えるがユーザーをいくら集めても一向に転換してくれない、ということが起きます。

別に問合せバナーの色を変えたり問合せフォームを整理したりしても、この「キーワード⇔受け皿」の前提がなければそもそもファーストビューで退散するユーザーをかき集めているにすぎません。

流入経路と着地ページとの整合性(離脱防止や反応率アップ)

流入経路とは、広告のキャッチコピーとかオーガニックのページタイトルのことを言っています。これは端的に言えば「ユーザーのクリック時の期待を裏切らない」ことです(前もおんなじこといったかも)。「こう書いてあるからクリックしたのに何か内容は違うな」というような気分を与えないように、ここの連動も同じく反応率に関わってきます。

もちろん上記の図はあくまでもSEMという概念だけ抽出してますが実際のWEBを使った営業手法には、他の広告をやったり、何かと何かを連動してプロモーションを行ったり、とか色々やることあるので、実際には上記のポイントだけ押さえてもまだまだ出来ることたくさんあります。

。。。

以上、1ヶ月ぶりの更新にしては何の中身もない記事ですがこれからもこんな感じで更新します。では今日はこの辺で。


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